土嚢(土のう)袋ならキーストンのダッシュバッグ

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よくあるご質問

Q&A

株式会社キーストンは、水害(浸水)対策に有効な吸水性土嚢袋(土のう袋)「ダッシュバッグ」を製造・販売している会社です。 こちらのページでは、当社に寄せられる「ダッシュバッグ」に関するご質問にQ&A形式でお答えします。

ダッシュバッグと従来の土のうはどこが違うのですか?
ダッシュバッグは水に浸すだけで膨れ上がる吸水性土のう袋ですので袋に砂を詰める作業が不要です。そのため、災害初期に迅速な対応が可能になります。また、土砂の備蓄やそれにともなう用地の確保、車両・重機による運搬も不要です。吸水前は非常にコンパクトなため、保管にも便利です。
品質保証期間はどのくらいですか?
製造日から4年間を保証期間としています。しかし未開封の場合、4年以上経過していても品質に問題がないことが実証されています。
海水や油を含んだ水でも膨張させて使うことはできますか?
ダッシュバッグは淡水専用です。海水や食塩水などの電解質溶液や塩化カルシウム水溶液、油を含む水や酸性・アルカリ性の水に対しては十分な膨張性能を発揮しません。また、淡水を吸水したあとに海水などに触れることで脱水してしまうことがあるため、ご注意ください。
吸水時間と水温は関係ありますか?
はい、あります。ダッシュバッグは、常温(約20℃)の場合、約5分で15kgまで膨張します。これよりも水温が低い場合は吸水時間が長くなり、水温が高い場合は吸水時間は短くなります。
比重が0.97ということですが、それでは水に浮いてしまうのでは?
ダッシュバッグが完全に水中に浸る場合、浮いてしまうことがあります。そのため、最上段に積み上げたダッシュバッグが水面よりも上になるようにしてご使用ください。1段積みの場合、水深15cm未満での使用が目安です。
再利用できますか?
性能が著しく落ちてしまうため当社ではおすすめはしていません。理由は雨水や河川の水には不純物が多く含まれており、一度吸水してしまうとダッシュバッグの吸水ポリマーの膨張性能が劣化してしまうためです。使用回数を追うごとに性能は落ちていきますので、安全のためにも使いきりを推奨しています。
塩化カルシウム溶液に浸さずに天日干ししても元に戻りますか?
気象状況にもよりますが、概ね2週間程度で使用前の状態に戻ります。完全に脱水してから廃棄処分してください。
どのような場所に保管すればいいですか?
吸水ポリマーは湿気と紫外線に弱いため、湿度が低く風通しのいい室内冷暗所にて保管してください。
保管に必要なスペースの目安を教えてください。
1坪につき、50個入りの箱を4×5列の4段積みで80箱(=4,000袋)の保管が可能です。
ダッシュバッグの廃棄方法を教えてください。
天日干しで乾燥させた場合は、「可燃ごみ」として各自治体の定める方法で処理していただけます。水分を含んだまま廃棄することもできますが、産業廃棄物の扱いとなるため別途処理費用がかかります。

お問い合わせ

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